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外観写真(2019年11月撮影)

ONE Design

街並みと調和する、洗練された佇まい。

外観完成予想CG

街並みと調和する、
洗練された佇まい。

由緒ある歴史と都市の魅力が共鳴し、住む都会に相応しい独自の空気が流れる湯島の街。外壁には、街並みに調和するアースカラーのタイルを基調に、上品なホワイトカラーと落ち着いた色合いのタイルを採用しました。色彩の異なる素材を丁寧に組み合わせることで湯島という舞台に映える洗練された佇まいを創出しています。

都市の躍動から安らぎへ。
優しくもてなす迎賓空間。

エントランス完成予想CG

エレベーターホールへ導くエントランスホールには、奥行きを設け、
お住まいになる方を自然と私的領域へ迎え入れる美しい孤を描いた空間レイアウトを施しました。
開放感のある約3,700mmの天井高、柔らかい間接照明の光、
木目を利用したデザイン壁がナチュラルで心地よい迎賓空間を演出します。

共用廊下は内廊下設計を採用。
プライベートな空間を守る優れた居住性と
ホテルライクな趣を実現しました。

 

 

INTERVIEW

「湯島」駅の隣、湯島天満宮をはじめ文化施設に囲まれた歴史ある地域に位置する「クレヴィア文京湯島」の外観デザインにあたっては、周辺建物との差別化を意識しながらも「歴史ある街並みとの融合」をコンセプトに設定し、そのポジションに相応しい“落ち着き”を表現することにこだわりました。また、14層で構成される本物件は、下層から上層への表情の変化が重要です。外壁には、アースカラーのタイルを基調に数種のタイルを組み合わせました。ただ見た目を装うのではなく、シンプルなデザインを用いながら縦にリズムをつけることで季節や時間帯によって建物の表情が移り変わるようイメージし、空へ伸びゆく軽やかさを創出しています。エレベーターホールへ至るエントランスホールにも、邸宅としての重厚感だけではなく、お住まいになる方を「迎え入れる」柔らかな空間づくりを追求していますので、ご帰宅時には、その心地よさを感じていただければと思います。

ARCHTECT Yasushi Nakagawaアルキフォルマ有限会社 代表取締役中川 康Profile.1991年イタリアペルージャにて、ローマ大学教授であるフランコ・ザガリ氏の建築設計事務所に勤務。帰国後アーキサイトメビウス(株)で数々の集合住宅を手がけ、2002年アルキフォルマ有限会社を設立。現在ではさまざまな分譲マンションの設計・監修を手がけている。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、実際とは異なります。形状の細部、設備機器、配管類および周囲の風景等は省略、または簡略化の上表現しております。今後、行政指導・施工上の理由等により計画に変更が生じる場合があります。※植栽は実際に植樹する植栽と樹形、枝ぶり、葉や色合いと異なる場合があります。また特定の季節の状況を示すものではありません。尚、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。予めご了承ください。※掲載の素材イメージ写真の色合い等は、印刷物のため実際とは多少異なります。